TOP1|「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る
今年のホットワードとなった #ウォーカブル。連続イベントとともにお届けしました。

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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る
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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!
国土交通省都市局担当者が語る政策の意図とは(前編)
政策のもとになった「都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会」。事務局である国交省担当者のお二方、副座長の馬場正尊へ、政策立案の背景を伺いました。

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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!
国土交通省都市局担当者が語る政策の意図とは(後編)
後編では、政策立案から都市再生特別措置法改正のポイントや意図を伺いました。

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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!vol.2
居心地の良い都市のデザインとは
「都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会」、副座長の馬場正尊と、委員の秋田典子さん、三浦詩乃さんに、懇談会での議論とこれからの都市のデザインについて伺いました。

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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!vol.3
「SAGAナイトテラスチャレンジ」に見る都市の可能性とは
新型コロナウイルス対策で行なった道路活用社会実験の仕掛け人である佐賀県庁の江島宏さん、道路のスペシャリスト西村浩さんをお招きしたトークイベントレポート。

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「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!番外編
池袋の「新しい日常」を育むストリートと公園
グリーン大通りと南池袋公園を舞台に開催されたIKEBUKURO LIVING LOOP。今年は「新しい日常を育もう」がコンセプト。イベントで開催されたトークセッションの様子をご紹介。
TOP2|廃校を地域のクリエイティブ拠点へ。良品計画の「土着化」への試み
無印良品を手がける良品計画が取り組む廃校活用。千葉県大多喜町、鴨川市、南房総市などを舞台に地域密着型のチャレンジが行われています。その拠点のひとつ、大多喜町の旧老川小学校を取材しました。

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廃校を地域のクリエイティブ拠点へ。良品計画の「土着化」への試み
TOP3|市所有の雑木林がグランピング施設へ。森と海のある暮らしをトライアル「Forest Living」
千葉県いすみ市が所有していた雑木林が「無印良品の家」を併設するグランピング施設に。房総の新たな暮らしを提案する、株式会社スピーク吉里裕也さんを取材しました。

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TOP4|公園法によらない公園。住民みんなでつくりあげる、佐賀県江北町「みんなの公園」
2019年11月、佐賀県江北町に誕生した「みんなの公園」。自由な運営手法を可能にした管理体制や法制度の読み解き、空間の魅力についてご紹介します。

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TOP5|INN THE PARKから見る、公民連携と未来の公園像
2017年に少年自然の家をリノベーションした、泊まれる公園。公園と宿泊施設を一体化させ、多くのイベントも実施し、新しい公園のあり方を生み出す実験場ともなっています。現地で運営を担う山家渉さんへのインタビュー。

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INN THE PARKから見る、公民連携と未来の公園像(前編)
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企業による公園活用の可能性。新サービスや商品開発の実験場に/参加企業を募集中!(後編)
・地元企業と一緒に、地域の新しいインフラとしての公園をつくる ・ナショナルブランドなど、企業の新しいサーピスやプロダクトの実験場にする をテーマに、新しい公園像を企画会議しました。
TOP6|人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」実例から読み解く10のフェーズ(前編)
近年注目を集める #プレイスメイング 。
その専門家であり実践者である、ハートビートプランの園田聡さんへのインタビュー。愛知県豊田市での取り組みを伺いました。

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愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」実例から読み解く10のフェーズ(後編)
多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」は、10のフェーズに分けて段階的に進行されます。その手法を実例から解説します!

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規制緩和と利用者主体の運営体制。スケーターやアウトドアのテーマ型広場「新とよパーク」
2019年、愛知県豊田市に生まれた駅前広場。ボール遊びもストリートスポーツも、火の使用も音楽も、出店販売もOK!どんな経緯で生まれ、どのような運用がされているのでしょう?
TOP7|コロナ以降のランドスケープを考える|ハビタ的 都市のつくりかた vol.3
ライフスタイルが変わった今、広大な緑を有する公共空間が人々にもたらすものとは。「グリーン・ディスタンス」をキーワードに、安全性を守りながら豊かに暮らす、郊外の可能性を考えます。
『ハビタ・ランドスケープ』の著者、滝澤恭平さんからの寄稿です。

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TOP8|アムステルダムで多発する ボトムアップ型プロジェクトの背景
オランダの首都アムステルダムで巻き起こるボトムアップ型のプロジェクトの数々。オランダならではのまちづくりの背景とともに、行政がボトムアップを後押しする公民連携の動きについてご紹介。

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アムステルダムで多発する
ボトムアップ型プロジェクトの背景
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出版!『テンポラリーアーキテクチャー :仮設建築と社会実験』[12/15 刊行トークイベント]
2020年は公共R不動産/OpenA編著による新刊も出版。テーマは仮設建築/社会実験/暫定利用。いきなり本格的な建築をつくるのではなく、まず小さく早く安く実験しよう。実験国家オランダの事例も多数掲載しています!
TOP9|パブリックを楽しく使いこなす新プロジェクト、「PUBLICWARE」リリースしました!
ちょっとした工夫で公共空間や遊休地をもっと楽しくできる、そんなアイテムや手法を集めた新プロジェクト。2020年12月にウェブサイトもリリースしました。

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パブリックを楽しく使いこなす新プロジェクト、「PUBLICWARE」ティザーサイトをリリースしました!
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公共空間をもっと気軽に楽しむために。
「PUBLICWARE」はじまります
PUBLICWAREのサイトでは、新たなパブリックスペースを生み出すプラットフォームとして、カタログのようにプロダクトやサービスなどのツールを集約・データベース化して情報発信していきます。
PUBLICWARE
ホームページ:https://publicware.jp/
Twitter:https://twitter.com/publicware
Instagram:https://www.instagram.com/public_ware/
TOP10|地域自治を育む公共施設をつくる。株式会社マナビノタネ 森田秀之さん
2020年人気連載のひとつ「新しい図書館をめぐる旅」。本を借りるだけでない、社会に新たな価値を提案する公共図書館。数々の図書館をプロデュースしてきた森田さんへのインタビューです。

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それぞれが認め合い、みんなの居場所になっていく。元ショッピングモールから生まれた「都城市立図書館」
2018年4月、宮崎県都城市の中心市街地のかつてショッピングモールだった建物がリノベーションされ、都城市立図書館に。

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図書館を核として誕生した、まちのシンボル
「須賀川市民交流センター tette」
福島県須賀川市。「創造的復興」を掲げ、東日本大震災から約8年を経て開館した複合施設。2019年にグッドデザイン賞を受賞したtetteの開館までのプロセスに迫ります。
TOP10|第1話:PPP妄想研が公共発注について考えてみたかったこと
今年スタートしたニッチな人気連載「クリエイティブな公共発注について考えてみた byPPP妄想研究会」。広がる公民連携(PPP)にはまだまだ課題も。「こんな制度が理想的なんじゃないか」論を妄想していきます。

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第1話:PPP妄想研が公共発注について考えてみたかったこと
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今年スタートした「クリエイティブな公共発注について考えてみた byPPP妄想研究会」連載は早くも10話まで公開。公共発注、公募プロセス、住民合意、PFI・・さまざまなテーマで読み解き妄想を展開しています。ぜひシリーズでご覧ください!
https://www.realpublicestate.jp/series/ppp-mousouken
2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、大きな変化のあった1年でした。
一方で、自粛期間中は公園で過ごす人々が急増したり、新型コロナウイルス対策のための道路占有許可基準の緩和や、Park-PFIを活用した公園のリニューアルも多く生まれ、公共空間の価値やあり方に注目の集まった1年でもあったと思います。
公共R不動産では、これからも「公共空間をオープンに。”パブリック”をアップデートするメディア」として、公共空間の活用事例や取り組み、はたまたアイデアや妄想などをお届けしていきたいと思います。
2020年もたくさん方々にご覧いただき、ありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いします〜!