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事業者のクリエイティビティを発揮しやすい廃校活用スキームとは。 佐賀市「SAGA FURUYU CAMP」(後編)
2022/4/62020年4月、佐賀市の古湯温泉エリアにオープンした「SAGA FURUYU CAMP」。廃校をリノベーションし、地域の新たな拠点となるスポーツ合宿施設として生まれ変わりました。さらには構想・設計・運営のステップを段階的な随意契約で一括発注するプロポーザルが行われ、今後の地方都市の廃校活用モデルとしても注目を集めています。今回は開業までの経緯と現在の運営について、指定管理者・行政担当者、それぞれの目線で前後編に分けてご紹介します。

温泉街の廃校をスポーツ合宿施設へ。新たなプロポーザルの仕組みで地域の拠点づくりを目指す「SAGA FURUYU CAMP」(前編)
2022/4/62020年4月、佐賀市の古湯温泉エリアにオープンした「SAGA FURUYU CAMP」。廃校をリノベーションし、地域の新たな拠点となるスポーツ合宿施設として生まれ変わりました。さらには構想・設計・運営のステップを段階的な随意契約で一括発注するプロポーザルが行われ、今後の地方都市の廃校活用モデルとしても注目を集めています。今回は開業までの経緯と現在の運営について、指定管理者・行政担当者、それぞれの目線で前後編に分けてご紹介します。

アウトドアによさそうな公共施設3選
2022/3/29「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「アウトドア 」です!

まちが変わる、新しい「公共空間」の使い方。「ぐんま官民連携まちづくりシンポジウム」イベント動画公開
2022/3/222022年2月24日、群馬県主催の「官民連携まちづくりシンポジウム」が開催されました。アーカイブ動画が公開となりましたのでお届けします!

馬場正尊の建築レポート|旧大宮図書館が公民連携によって再生。大宮のコモンプレイス「Bibli」
2022/3/162021年12月にオープンした、さいたま市大宮区の複合施設「Bibli」。公共R不動産ディレクターの馬場正尊が、施設の概要やコンテンツについて現地から動画でレポートします。

【開催レポート】前橋市アーバンデザインから紐解く、エリアの価値を高めるための道路活用のあり方とは?
2022/3/11道路空間がより豊かなものになっていくための課題や解決アイデアを国・行政・民間の立場からそれぞれ持ち寄り、共に解決への道筋を考えていく「道路空間活用勉強会」によるイベント「ウォーカブルなまちづくりの本質に迫る!vol.5」のレポートをお届けします。

静岡市・蒲原の新たな実験場「トライアルパーク」。事業の根幹を担う、施設長とキュレーターを募集中
2022/2/242022年夏、静岡市清水区蒲原に「トライアルパーク」がオープンします。市民、企業、行政が連携しながら、1.2haの広大な敷地をどのように活用していくかトライアルを重ねていく実験場です。2022年1月には運営事業者が決定し、ただいま工事が進行中。今回はこのプロジェクトの根幹を担っていく、トライアルパーク施設長(責任者)とキュレーターの人材を募集します!

住んでもいいかも?!な公共施設3選
2022/2/24「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「住んでもいいかも?!」です!

民間が運営する公園の実力|てんしば
2022/2/9敷地内に天王寺動物園・大阪市立美術館・慶沢園・茶臼山を有する天王寺公園。そのエントランスエリア(25,000m²)の運営管理を大阪市が民間事業者に委託し、2015年10月「てんしば」としてリニューアルオープンしました。約7,000m²の広大な芝生広場を中心に、カフェ等の各種テナントやフットサルコートがあるオープンスペースに変貌を遂げました。

意外といい?!穴場な土地 3選
2022/1/28「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「穴場な土地」です!

[2/24]まちが変わる、新しい「公共空間」の使い方。官民連携まちづくりシンポジウム開催!
2022/1/28今年度、群馬県の官民連携まちづくりチームと一緒に、県内の公共不動産の活用支援を公共R不動産として進めています。その一環で、2月24日(木)に「官民連携まちづくりシンポジウム」を開催することになりました!

お宝物件を掘り出せ! 「公共不動産ディぐるナイト vol.3」イベント動画公開
2022/1/192022年1月13日、「公共不動産データベース」の中からおもしろい公共不動産をディグって(掘り起こして)語り合うイベント「公共不動産 ディぐるナイトvol.3」を開催しました。そのアーカイブ動画をお届けします!

AIで廃校活用のアイデアを生み出す!? 福知山市で展開する廃校活用プログラム
2022/1/7京都府福知山市では、京都銀行と「公民連携促進に関する連携協定」が締結され、公民連携に関するさまざまなプロジェクトが動いています。今年は廃校活用に関するプログラムとして、昨年に続いてのバスツアーやアイデアワークショップなども企画され、積極的な動きを見せています。ワークショップではなんとAIを活用してアイデアを作り出したとのこと!? 一体どういう仕組みなのか、ワークショップに潜入してきました。

[1/25イベント]「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!vol.5 前橋アーバンデザインから紐解く、エリアの価値を高めるための道路活用のあり方とは?
2021/12/292019年に制定された「ウォーカブル推進事業」、そして2020年に制定された歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)といった制度が立ち上がり、道路そのもののあり方を「通過するだけでなく、歩きたくなる・居たくなるみち」という方針で問い直し、新たな活用のあり方を模索する動きが全国各地で進んでいます。

【2021年版】公共R不動産ベスト記事TOP10!
2021/12/292021年も残りわずか。この1年、公共R不動産でもっとも読まれた記事TOP10をご紹介します!自治体へのインタビューや公園づくりの仕組み、公共図書館探訪、公共不動産のまとめ記事などバリエーション豊かなラインナップです。

コンパクトな公共施設 5選
2021/12/27「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「コンパクト」です!
連載
公共R不動産の本のご紹介
クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』
公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!