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こんなのあり?!な奇想天外物件 5選
2021/6/23「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「こんなのあり?!な奇想天外」です!

[6/29]お宝物件を掘り出せ! 「公共不動産ディぐるナイト」
2021/6/17全国にあまたと眠っている、廃校や使われていない役所、文化施設や公園、土地など。そんな自治体が所有する公共の不動産情報を検索できるサービス「公共不動産データベース(公共DB)」を、2021年7月に正式リリースすることになりました!
公共DBの中には、民間の不動産サイトでは出会えないような奇想天外な物件や、希少な条件のお宝物件が眠っています。このたび公共R不動産では公共DBの正式リリースを記念して、おもしろい公共不動産の情報を掘って掘って掘りまくる、トークイベントを始めます!

横浜みなとみらいの実証実験。ニューノーマルな屋外オフィスの可能性とは
2021/6/9コロナ禍における新たな生活様式(ニューノーマル)として注目されている屋外空間。積極的に屋外を選ぶ時代、“屋外で働く”可能性を探る実証実験が、横浜みなとみらいで行われました。

公共施設のブラックボックスをあける|Kaikado Café
2021/6/2使える遊休公共施設の情報はどこを探したらいいのか。多くの方にはなかなか情報にたどり着くのが難しいのが現状です。ただ、ここ数年で「民間提案制度」を導入する自治体が急増。いわば活用してほしい公共施設の情報をオープンにして民間からの提案を受け付けるというものです。その先駆けとなったのは、以外にも保守的なイメージの強い京都市でした。

旧大宮図書館は公民連携でどう生まれ変わるのか?プロジェクトレポートが完成!
2021/5/26さいたま市、武蔵一宮氷川神社から続く参道沿いに位置する「旧大宮図書館」。地域に愛されたこの建物を活用することはできないか、可能性を模索してきました。その結果、2021年秋に民間事業者により新たな旧大宮図書館へ生まれ変わることとなります。 本プロジェクトの背景や経緯、そしてこれからをまとめたプロジェクトレポートが完成しました。

4/26『公募要項作成ガイドブック』発刊イベントレポート
2021/5/202021年4月26日、『公募要項作成ガイドブック』の発刊日に合わせて、執筆者とゲストを迎えてのオンライントークイベントが開催されました。この記事ではイベントの様子についてレポートします。動画でもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

ロンドン市がめざす子どもにやさしい公共空間とは
2021/5/7昨年ロンドン市から「Making London Child-Friendly」というレポートが発行されました。子どもが子どもだけで自由に移動し、集い、遊べる場所を増やすにはどうすればよいかを検討したレポートで、副題は「子...

ニューヨーク公共図書館から見る、デジタル化とコロナ以降の図書館運営
2021/4/28新型コロナウイルスによって日常生活や社会の仕組みが大きく変わり、公共図書館にもサービスや運営方法の抜本的な見直しが求められています。この歴史的な過渡期において、キーワードになるのが「デジタル化」。コロナ以降の図書館のあり方について、公共R不動産はニューヨーク公共図書館にヒントを求めました。

電動キックボードで、観光地の交通インフラ課題に挑む。EXxと南城市の社会実験【逆プロポ事例】
2021/4/19公共R不動産が主催する『公共空間 逆プロポーザル』をきっかけに、共同企画に至った事例の第1弾。2021年2月6・7日、株式会社EXxと沖縄県南城市が電動キックボードの試乗会を行いました。自動車なしでは周遊が困難だった観光地の点と点をつなぎ、地域全体を観光地と捉える「南城型エコミュージアム」を目指した社会実験です。そこには地方の交通インフラ課題を解決するヒントがありました。

合宿・研修によさそうな公共施設 5選
2021/4/16「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「合宿・研修」です!

津山市初の民間提案制度活用!元幼稚園をリノベーションした複合施設「たかたようちえん」とは?
2021/4/72021年1月、岡山県津山市でパン屋さんを中心にした複合施設「たかたようちえん」がオープンしました。津山市初の随意契約保障型民間提案制度を活用した取り組みで、廃園となった幼稚園を活用しています。

[4/30]柔らかい都市のつくり方
『テンポラリーアーキテクチャー』刊行記念トークイベント/本屋B&B
2021/4/5
下北沢BONUS TRACKにある本屋B&Bさんで、「テンポラリーアーキテクチャー」刊行記念トークイベントを開催します。 ゲストは伊藤総研さん。“メディアや社会実験が都市をどう変えるか?”についてトークします。

[終了]クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』発刊! 記念トークイベント開催
2021/4/2公共R不動産の連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、新たに本が発売されることとなりました。発刊を記念してトークイベントを開催します!

岡山県津山市が実践するファシリティマネジメントと公民連携
2021/3/31人口減等による税収減少、時代の変化による公共施設へのニーズの変化などによって、近年地方自治体ではすべての資産管理を行い、総合的に企画・管理・活用する”ファシリティマネジメント(FM)”の導入が注目されています。岡山県津山市でFM事業を推進しながら、公民連携のプロジェクトも作り出している川口義洋さんにお話を伺いました。

小ぶりな公共施設 5選
2021/3/30「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「小ぶり」です!

区職員自らがプレイヤーに。みんなの「やりたい」に伴走する公園マネジメント|墨田区立隅田公園(後編)
2021/3/242020年にリニューアルオープンした隅田公園。リニューアル後の公園には、芝生広場で走りまわりシャボン玉を飛ばす子供たち、体操をする人々、会議をする大人たち。休日にはキッチンカーが出店したり、青空市場や、野外シアターイベントが開催されたり。とある日には焚き火を焚いている姿も……。 自由な公園の風景はどのように実現しているのでしょうか。
連載
公共R不動産の本のご紹介
クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』
公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!