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公園法によらない公園。 住民みんなでつくりあげる、佐賀県江北町「みんなの公園」
2020/10/212019年11月、佐賀県江北町に「みんなの公園」が誕生しました。開園以来、多世代が楽しめる公園として親しまれ、地域住民のアイデアを取り入れたイベントなどが開催されています。その空間の魅力や、自由な運営手法を可能にした管理体制についてご紹介します。

2020年の鍵は“移動”と“ネットワーク”。第3回「公共空間 逆プロポーザル」開催レポート
2020/10/152020年9月25日、公共R不動産が企画する『公共空間 逆プロポーザル』の第3回を開催しました。第一線で活躍する民間プレイヤー5名による利活用アイデアのプレゼンテーションに対し、8自治体・1企業が38物件の遊休不動産を提示しました。初のオンラインで実施したイベントとアフタートークの様子をレポートします。

第9話:クリエイティブな住民合意プロセスとは?
2020/10/9行政経営の効率化を図る公民連携(PPP)。その法制度や仕組みがクリアになれば、もっとクリエイティブな公共発注が可能になるのでは??という問題意識から発足した「PPP妄想研」が、既存のルールを読み解いた上で、「こんな制度が理想的なんじゃないか」論を妄想していきます。

千葉県と地方銀行が二人三脚で取り組む、空き公共施設活用の仕組みとは
2020/10/7人口減少や施設の老朽化と予算不足によって、全国的に増え続ける空き公共空間。そんな中、千葉県では、地域に雇用を生み出し新たな価値をつくり出す「企業誘致」という観点から、廃校となった学校を始めとする空き公共施設等の活用に取り組んでいます。

横浜の住宅地に開かれた、ソーシャルインフラとしての畑|ハビタ的都市のつくり方 vol.4
2020/10/1人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.4では、ソーシャルインフラとして機能する、横浜市旭区住宅地のコミュニティにひらかれた「白根のはたけ」についてご紹介します。

公共不動産データベース、始まります
2020/9/282020年4月末にリリースした「公共R不動産データベース(β版)」。トライアル期間として様々な方にご利用いただきながらご意見を集めてブラッシュアップを図ってきました。そして2020年9月末、名前も変わり、「公共不動産データベース」として正式にリリースしました!

第8話:一括発注のすすめ
2020/9/24行政経営の効率化を図る公民連携(PPP)。その法制度や仕組みがクリアになれば、もっとクリエイティブな公共発注が可能になるのでは??という問題意識から発足した「PPP妄想研」が、既存のルールを読み解いた上で、「こんな制度が理想的なんじゃないか」論を妄想していきます。

佐賀城公園「こころざしのもり」から広がるエリアリノベーションのこれから
2020/9/162018年3月に大規模な改修を経てオープンした、佐賀城公園「こころざしのもり」。もともと隣接していた図書館と公園、ふたつの施設をつなぐことで、暗い印象だった公園が、市民の日常的な居場所へと生まれ変わりました。そして、公園のリニューアルを皮切りにエリアリノベーションの動きも起きています。そのプロセスに注目しました。

第7話:一括発注の雄・PFIの弱点を乗り越えるDO方式とは?
2020/9/3行政経営の効率化を図る公民連携(PPP)。その法制度や仕組みがクリアになれば、もっとクリエイティブな公共発注が可能になるのでは??という問題意識から発足した「PPP妄想研」が、既存のルールを読み解いた上で、「こんな制度が理想的なんじゃないか」論を妄想していきます。

一般参加受付開始!9/25(金)『第3回 公共空間 逆プロポーザルonline』
2020/8/31「公共空間逆プロポーザル」は、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから自治体へ「こんなことしたい!」という斬新なアイディアをぶつけ、自治体が手を上げてマッチングを図るイベントです。今年は9/25(金)にオンライン開催!いよいよ開催まであと1ヶ月をきり、本日から、観覧のみの一般参加申込の受付を開始しました。

「ウォーカブルなまちづくり」の本質に迫る!vol.2
居心地の良い都市のデザインとは
2020/8/28
6月3日に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、さまざまな自治体でウォーカブル推進都市に対する政策が立てられ、試行錯誤が始まっています。そうした試みはどのような都市ビジョンにつながっていくのでしょうか。

オンライン開催! PUBLICWARE at SHIBUYA QWS
公共空間をもっと気軽に楽しく使いこなす作戦会議
2020/8/26
コロナや猛暑、豪雨など日々目まぐるしく変わる環境に新しい暮らし方を模索している人も多い昨今、身近な公共空間をもっと楽しくつかいこなせたら、そんなことを思った方も多いのではないでしょうか。 今回企画したのは、公共空間をもっ...

旧大宮図書館施設活用事業 優先交渉権者が決定!観光・地域ビジネス・発信の拠点に
2020/8/24さいたま市大宮が誇る武蔵一宮氷川神社。2kmにわたる大きなケヤキ並木の参道は大宮を象徴し、市民が憩うシンボルロードです。そんな参道沿いに建つ「旧大宮図書館」も、地域の方々が足を運び愛される建物でした。この建物を活用しエリアの魅力を高め、発信していくような場所にすべくプロジェクトを進めてきましたが、ついに活用事業者が決定しました!

第6話:誰が構想を描くべき!?段階ごとのブツ切り発注の理由
2020/8/21行政経営の効率化を図る公民連携(PPP)。その法制度や仕組みがクリアになれば、もっとクリエイティブな公共発注が可能になるのでは??という問題意識から発足した「PPP妄想研」が、既存のルールを読み解いた上で、「こんな制度が理想的なんじゃないか」論を妄想していきます。

Mobility for Possibility─地域の魅力を引き出す移動型滞在施設「BUS HOUSE」|第3回「公共空間逆プロポーザル」
2020/8/12公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介しています。 今回は、移動型滞在施設や小型モビリティなど、「モビリティ」にまつわる幅広い事業の開発支援を行うことで、人とモビリティが共生する社会を目指す、株式会社EXx代表の青木大和さんです。青木さんが描く将来の宿泊施設のスタイル、自動運転社会の都市のあり方、事業立ち上げに至ったバックグラウンドまでお話を伺いました。

地域のストーリーを独自の目線から発信したい「BEAMS JAPAN」|第3回「公共空間逆プロポーザル 」
2020/8/11公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介しています。 今回は日本を代表するセレクトショップ「BEAMS」から生まれたレーベル「BEAMS JAPAN」が登場。日本のいいモノ、コト、ヒトをBEAMS目線で編集して国内外に伝えていくことをコンセプトに、全国の自治体や企業と協働を重ねています。BEAMS JAPANプロジェクトリーダーの佐野明政さんに、これまでのプロジェクトの軌跡や今後のビジョンについてうかがいました。
連載
公共R不動産の本のご紹介
クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』
公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!