公共R不動産のプロジェクトスタディ

公共R不動産のプロジェクトスタディ

国内外で進んでいる公共空間活用の面白い事例を紹介。選定のポイントは”しくみとデザイン”。補助金に依存していない持続可能なしくみであること、また、これまで公共空間では見過ごされがちであったデザイン性に優れたものであるという点を重視して紹介しています。

みんなの食卓 ホーカーセンター
Lau Pa Sat Festival Market

2016/3/9

世界の公共空間から、シンガポールの公営フードセンター、「ホーカーセンター」の紹介。シンガポールの人々の生活を語る上で外せないのが行商人(ホーカー)とホーカーセンターの存在。その歴史と現在の活用方法について取材しました。

その他

自力で稼ぐ!ブルックリンブリッジパーク
Brooklyn Bridge Park

2016/2/18

公園の維持管理費といえば、従来はコストでした。税金から直接、または指定管理業者へ業務委託料として、出て行くだけのお金。でも公園の運営で稼ぐことができれば、この維持管理費を独自にまかなうことができるはず…。今回はそんな夢の様な話を現実にした、ブルックリンブリッジパークの紹介。

公園/道路 公園

公衆トイレで朝食を
The Attendant Café

2016/1/27

タイトルを見てあんまり食欲の沸かなかった方もいらっしゃるのでは?でも飲めるんです。美味しいコーヒーが。なんと元公衆トイレで。今回は、ロンドンで公衆トイレをリノベーションしたカフェのご紹介です。

その他 カフェ 公衆トイレ

道路で楽しむ「食」の2日間!
GREEN BLVD MARKET

2016/1/13

池袋・グリーン大通りで開催された「GREEN BLVD MARKET」。都市空間の魅力向上やまちのにぎわい創出」の事例として社会実験の枠組みで行われていたのですが、まちの印象がじわじわと変わるような仕掛けがちりばめられていました。

公園/道路 マーケット

大街道プレイスメイキング実証実験「PubL」
松山市大街道商店街

2015/12/15

アーケードが掛かる広くて立派な商店街。昔に比べると通行量も減り、余計に広く感じてしまう、なんて風景をよく目にします。ときどきやるイベントも楽しいけど、普段からもっと使いたい。商店街を市民のリビングにしてしまうような実験が、2015年愛媛県の松山市で行われました。

公園/道路 歩行者天国 社会実験 道路 プレイスメイキング

事件!公共空間ジャック発生!
あそべるとよたプロジェクト

2015/11/28

愛知県豊田市が「まちなかを本気であそぶ、つかいこなす!」をスローガンに、駅周辺の9つの公共空間をオープン化。31の多彩なプロジェクトが展開した壮大な社会実験「あそべるとよたプロジェクト」を紹介します。

公園/道路 社会実験 公園 道路 プレイスメイキング

森の中の廃校の求心力
BABAME BASE

2015/11/5

人口約1万人、高齢化率約40%。ご多分に漏れず、過疎化の進む秋田県五城目町。なにやらこの町の廃校に起業家達が集まりはじめているそうな。今回はそんな、コミュニティー再生の核施設 BABAME BASEの紹介です。

学校/廃校 小学校 オフィス

座り場@ひろさき2015
吉野町緑地公園

2015/10/30

可動イスとテーブルを置くだけで、「空間」が居心地の良い「居場所」に変わる!?そんなこと……ありました!今回は弘前市の吉野町緑地公園で、2015年10月4日から12日まで行われた「座り場プロジェクト@ひろさき2015」の紹介です。

公園/道路

ONOMICHI U2-県営上屋2号
ONOMICHI U2

2015/10/15

世界7大サイクリングコース、しまなみ海道 こ、これが元公共物件だなんて…ショックなくらい、かっこよすぎて憎い。ONOMICHI U2は、元海運倉庫をサイクリストの聖地・しまなみ海道の一拠点として、複合施設にコ...

その他 宿泊施設

小さな公園の大きな可能性
Park Caravan

2015/10/12

小さな公園革命第二段! 先日保土ヶ谷公園での取り組みをご紹介したパークキャラバンが、みなとみらいにやってきました。10月3日と4日の週末、場所は高島水際線公園。今年5月にできた、新しい公園です。 当日は、防災キャンプ、S...

公園/道路 公園 臨海

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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