公共R不動産研究所

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公共R不動産研究所は、公共R不動産内に生まれた仮想研究所。メンバーが研究員となり、日々の調査・研究・実践するプロセスから得られた知見等、少しずつ記録を積み重ねる「書庫」のような場です。ここから次の研究やツール、提言のヒントが生まれることを目指しています。考え実践するプロセスを、一緒に。どうぞお気軽にお入りください。

読んでみた!研究員の書評コーナーvol.3 『“遊び”からの地方創生 – 寛容と幸福の地方論 Part2』

2023/10/4

公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。

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公共空間のみちしるべをつくりたい 「Public Space Chart (仮)」妄想会議 #01

2023/9/20

公共空間のあり方も使われ方も多様化する、激動期の今、改めて「公共空間を客観的に評価できる指標をつくってみたい」という壮大な野望を抱く、岸田研究員と内海研究員。名づけて「Public Space Chart(仮)」。今回はその妄想会議の第1回目。この指標づくりが何を目指すのか、指標があることで何が可能になるのか、など、メンバー間でざっくばらんに話しました。

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話してみた!vol.01|研究所の半期を振り返る

2023/9/6

公共R不動産の新企画「公共R不動産研究所」。すぐに結論は出ない断片的な素材を少しづつ記録しながらオープンな場で議論を積み重ね、次なるプロトタイプや提言に繋がれば。そんな気持ちでスタートした研究所の半期を振り返りながら、今後の方向性等について話し合いました。

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「公共不動産データベース」担当の頭の中 #03 研究員のアディショナルノート〜「社会教育施設」編

2023/8/23

「使われなくなった公共不動産」とひとくくりにする中にも、多岐にわたるカテゴリーがあり、またその活用にあたってはそれぞれの課題を抱えています。公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃感じていることをエッセイ的に綴ります。今回は「#03 社会の多様性を現す最先端 社会教育施設編」を題材に、研究員たちがさらに深掘りしました。

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公共空間を耕す人々 vol.2 /不完全だからおもしろい「歩行者用道路」

2023/8/10

歩行者天国をはじめ、市井の人びとの公共空間の使いこなしをリサーチしてきた内海研究員。今回は、道路が広場のようになる歩行者天国と、その根拠となっている制度について紹介します。

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「公共不動産データベース」担当の頭の中 #03 社会の多様性を現す最先端 社会教育施設編

2023/7/19

「使われなくなった公共不動産」とひとくくりにする中にも、多岐にわたるカテゴリーがあり、またその活用にあたってはそれぞれの課題を抱えています。公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃感じていることをエッセイ的に綴ります。第3回は「社会教育施設」について。図書館、体育館、公民館……と、内包する用途の多様さゆえに、そこには社会の最先端が表れています。

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第四の台座に何を載せるか/トラファルガー広場のパブリックアートから公共性を考える

2023/7/5

公共空間とアートを研究テーマのひとつに掲げる松田研究員。今回は、ロンドンのトラファルガー広場の「第四の台座(Forth Plinth)」に設置されるパブリックアートを事例に、公共空間におけるアートがどんな批評にさらされてきたかを紐解きます。

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公営競技場をひらく/玉野競輪場にみる公営競技場の最前線とは

2023/6/21

「公営競技場」とは、競馬、競艇、競輪、オートレースを対象とした、いわゆる公営ギャンブル場のこと。競技や制度も日本独自の発展を遂げており、海外にはあまり例がないビルディングタイプです。その公営競技場も、地方の人口減少、少子高齢化、レジャーの多様化や、コロナ禍によるオンライン化も進んだことで、人や車の来場が減り、広々とした競技場自体に余剰が生まれています。この余剰部分が昨今、広くひらかれはじめたことを皆さんはご存知でしょうか。 公営競技歴約20年。競馬好きが高じて自らも馬を飼う高松研究員が見た、公営競技場の最前線をご紹介します。

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「公共不動産データベース」担当の頭の中 #02 研究員のアディショナルノート〜「土地」編

2023/6/7

「使われなくなった公共不動産」とひとくくりにする中にも、多岐にわたるカテゴリーがあり、またその活用にあたってはそれぞれの課題を抱えています。公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃感じていることをエッセイ的に綴ります。今回は「#02 もっと不動産活用の実験をしよう!『土地』」を題材に、研究員たちがさらに深掘りしました。悩ましいながらも、公共不動産ならではの手がかりが掴めてきたかも...?

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「言い訳」が必要な公共空間のアートとその可能性

2023/5/24

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する新しいウェブサイト、「アートと都市と公共空間」に公共R不動産の松田東子が寄稿しました。「公共R不動産研究所」では、公共空間とアートも研究テーマのひとつに掲げ、アートプロジェクトの実施や設置が公共空間においてどのように可能になったのかを紐解いていきたいと考えています。

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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